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拍手レス用ですが時々阪神タイガースとか映画とか小説とか日常とかについてもぼやいたり酔っ払いのオッサンのごとく延々と語ったりします。
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メルフォのレス、遅れてすみません!届いておりますのでご安心ください!
ほんとうにすいません!m(__)m

サイトにはぜんぜん関係ない愚痴を少々。
我らが阪神タイガースの今年の勢いは多分秋まで続くと思いますが(金本最高!)
巨人の弱さは春で終わると思います。つまり、機能してない点と点の打線が
機能しはじめると脅威のチームになることは間違いないです。なので、浮かれて
大型補強をしまくったのに勝てない巨人をボロカスに言う阪神ファンを見ると、「はあ?」
と思います。
広島ががまんしてがまんしてがまんしまくってやっと一人前に育てた新井と野球界の
神みたいな金本を奪っておいて、しかもその金本のおかげで強くなっておいて、
よく巨人を見下せるなと。
(まあ、阪神にきてから金本はスケールアップしたことは間違いないでしょうけども)

私は阪神ファンですが、一部の阪神ファンの思考が理解できない。
(優勝したら道頓堀川に飛び込むようなのは論外、あれはファンではない)

先日、新井が広島市民球場で広島ファンから恐ろしいほどのブーイングとヤジを
受けました。去年まで心から愛した自前の4番バッターに対しての、強烈な敵意。

私はその光景を見て、広島ファンの新井に対する深い愛情、そして裏切られた
ことによる強い悲しみや辛さを感じました。涙が出るかと思いました。金本がFAで阪神に
きてくれたときの広島市民球場は、ヤジもブーイングもなく、広島ファンは拍手で金本の
初打席を迎えてくれたことを覚えているだけに、(あのとき広島ファンの心に広さに感動
しました)
新井に対する敵意には、それだけ新井に対して期待が強かったんだろうということ、
打てなくても守れなくてもひたすら新井を使い続けてきた首脳陣、フロントの想い、
応援し続けてきたファンの想いなんかがぐるぐる脳裏を巡り、胸が締め付けられるように
痛みました。

阪神ファンにできることは、広島ファンのあまりに悲しいブーイングよりも大きな声で
新井を応援することだと思います。
それなのに、広島ファンに対して「あんなヤジはおかしい」とか、広島ファンを非難する
阪神ファンの多いこと多いこと。
自分のところの選手がちょっと打てなくなったくらいで口汚く罵りまくるくせに、
広島ファンの心情を察することもせず、自分のことばかりを考えている一部の
心ない人たちを見ていると、なんというか、この人たちは実生活でもこんな考え方で
社会の中で存在しているのだろうかと、自分だけがよければいいのかと、そういうことを
考えてしまってやるせなくなります。

もし、自前で育ててようやく開花しようとしている鳥谷が、開花した途端FAで巨人に
移籍したら、阪神ファンは鳥谷をヤジらないのか?
そんなわけない。
阪神の5年間をフル稼働で働いてくれたエース井川が、メジャーに移籍したいと
発言したことによって、井川がノイローゼになるくらいにヤジり倒し、めたくそに言って
いた人たちこそが、いま、広島ファンを非難しているというこの不条理さ。
こういったタイプの方って阪神ファンに一番多い気がするのですが、それは気のせい
だろうか・・・

タイガースの選手、タイガースというチームそのものを心の底から愛してやまないハルタ
ですが、タイガースファンが恥ずかしいと感じることが多い今日この頃です。
弱いときは、こんな悔しい思い、あんまりしたことなかったんだけどなあ・・・
チームが強くなって最高にうれしいですが、強さと比例してファンが増殖し続けることで
悲しいことも増えてきた。そういうものなのだろうか。







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4月1日です。
今日は代休を頂いているにも関わらず朝から家で仕事をしているハルタです、こんにちは。
一段落したので、お昼までゆっくりしようかと思ってブログ更新。

本日のブログは、吐くほど長い+わたくしごとです。
興味がなければサクッとブラウザよりお戻り下さい。

またも新卒社員が入ってくる時期となりました。うちは2ヶ月間の全体新人研修がある会社
なので、正式にうちの部署に配属されるのは6月からなのですが、4月1日から中途採用が
4人来ることになり、2年目や他部署からの異動含めて一気に10人以上の新しい人を受け
入れます。

絶望的なリソース不足を解消させるための大幅補充はありがたいのですが、いかんせん
うちの部署は技術力あってこその部署なので一人前に育てるまでの教育におよそ3年
かかります。
4年目から、ようやくそれなりの結果が残せるようになります。下積みが恐ろしく長いので
中途社員がなかなか残ってくれません(いやマジで)去年3人採ったのに、3人とも辞めました。
まあ、中途社員は実績を残したいという野心が強いため(キャリアアップのために辞めてるなら
なおさら)仕方のないことでしょう。

放っておいても育つ、というくらいまでは、そうですね、最低半年かかります。それは他の
会社でのキャリアが10年以上あろうが、この半年間というのは不可欠で、これがなければ
悲しいかな、VBがゴリゴリ組めようがオラクルマスターだろうが、TOEIC900点だろうが、
うちの部署の業務はできないのです。(それもおかしな話なんですけどね!!)

うちはメーカーなので、要するに商品知識がないとお話にならないんですが、しかも創業云十年の
歴史があるので、その云十年間で出したすべての商品に対するある程度の知識が必要という
ひどい部署なのです。(絶版の製品に対しても、問い合わせがあるせいですが)

まずこいつを叩き込まないといけないのですが、それを叩き込むための講師も足りていなくて、
(悲しすぎます)
どうすれば最も効率的に落とし込みができるか、ということを念頭に置きながら10人以上の
ニューフェイスたちの教育工程を引かねばならんのですね。はい。
しかし休日も働いてるので、どうしても代休は取らさせなければいけないのが会社というもので、
でも時間は止まってはくれないのでやらなければいけず、結局家で仕事をするというハメに
なるわけでございます。

こういう仕事(まあ、管理業務というやつです)だけをさせてくれるんだったら、うまく
就業時間範囲でやってしまえる自信はあるんですが、18時までは別業務で完全に
拘束されているので、「考える仕事」は就業時間以外にするしかない。オンとオフを
使い分けたい人間なのですごく苦痛なのですが、もうこの年になると、仕方のない
ことなのかなとも諦め始めてきております!はっは!

今年1年が勝負の年だ、と課長から言われておりまして、今年1年死に物狂いで
働いて実績を残せれば、来年、名前の下に役職がつくそうです。
ちょうど今期から名前の下に役職がつく人の直下になったため、上を完璧に補佐して、なおかつ
自分のやりたい仕事で業績を残せれば、という条件付きなのですけども、やっぱり
そう言われるとモチベーションもあがるというもの。

もともと、全体をコントロールしたいという野心が強いということもありますが、やっぱり
上に決められた仕事ではなく、自分でやりたいと思った仕事をやれるのはサラリーマン
としては最高だと思うんですよね。まあ、役職がつけばそれだけ給料のベースラインが
はねあがるので、頑張れば頑張るほど給料の上がり率がぐぐんっと上がると
いうこともありますが、私は、お金云々だけではなくて、自分の考えたことがうまく進んで、
チームがうまく回るようになって、それによって課員の子たちのモチベーションもあがり、
ひとりひとりの力がひとつになって目標を達成する、なんてことができれば、別に給料が
あがらなくても幸せかなあと、思ったりするんです。
まあ、実家に寄生虫だからこその発想ですけども!

20代のうちに管理職になりたいと思うようになったのも、私の2つ先輩に、女性なのに
管理職になった人がいて、その人が恐ろしく母性的で恐ろしく仕事のできる(しかも
モデルみたいにきれいな人で)むちゃくちゃ憧れてたからなのです。

「風の中・・・」のヒロインみたいにツンデレではなく、オッサンデレ?というか、
普段の態度はギリシャ人みたいな美人さんなのに(身長172センチでスタイル抜群!)
おっさんそのものというか、言葉づかいとかもおっさんで、いつもわはははと明るく
笑ってる人でした。でも、誰かが悩んでると海のように深い心で気持ちを受け止めてくれて、
何もかも中途半端だったくせに負けん気だけ強くてプライドだけ高かった私を、ちゃんと
叱ってくれたのもその人だけでした。
みんなから尊敬されていて、私より下の子たちからも将来なりたい人は?と聞かれれば、
面白いくらいにみんなその人の名前をあげるという、本当に本当に素敵な人だったのです。

その人は、管理職になって1年もたたぬうちに結婚退職してしまったんですね。
そのこともあって、上は女を管理職にするのはやっぱり駄目なのかと思い始めていて、
確かにうちの部署は過去に管理職になった女性3人、全員結婚退職または産休明けたら
役職がとれる、という事例があるため、上がそう考えるのも仕方のないことだと思います。

しかし、彼女のように、そんなことどうでもいいと、こいつはがんばってるし
みんなを引っ張っていける人間だから、と思ってもらいたいのです。
人に評価されたいから仕事をがんばるわけじゃないですけど、やっぱり信頼されて、
こいつになら任せられると思われたい。そういう意味でも、今年はニューフェイスが
一気に増えるので、彼らをうまく導き、彼らからの信頼を勝ち取ることが一番大事
なのではないかと思います。

というわけで、ここ数年では一番モチベーションがあがっております。
男性社会で生き残るために気を張ってばかりだった過去2年間を一度
きれいにリフレッシュして、心機一転、余裕を持ちながら与えられた責任を
まっとうしたいと考える所存でございます。

ここをご覧になられているかもしれない新入社員のみなさま、老婆心からどうでもいい
アドバイスをさせていただきたいと思います。(いらんわい)

社会に出ると、これまで自分が築いてきた世界の常識が全然通用しなくて、何度も壁に
ぶつかると思います。その壁にぶつかって怪我してリタイアするのも、痛いけど
歯をくいしばって耐えて次のステージに進むのもあなた自身の気持ちの持ち方次第です。
私は入社当時、生意気で、いいところより悪いところばっかり目立って上から煙たがられ、
そのくせ評価されない理由も自分ではわかっていなくて、真四角の角だらけの人間でした。
それを、壁にぶつかりまくって、どんどん丸みを帯びてきたからこそ、ようやく、自分の
どこが悪かったのかということがわかり、そのことで視界が綺麗に開けました。
すごく大切なものを見つけられたような気がします。

辞めるのも諦めるのも逃げるのも簡単だと訳知り顔で人は言いますが、簡単ではありません。
少なくとも、私はそう思います。
そのときギブアップしても、次、必ず同じ問題にぶつかるからです。
なぜなら、問題は自分自身の中にもかならず潜んでいるからです。
一度ギブアップしたとき、すでに、新卒ではないというハンディを背負っています。
マイナスが増えるのです。その状態で同じ問題にぶつかったときに対処できる
でしょうか。難しいでしょう。
一番傷が浅いのは、新人のときなのです。
若いうちに失敗しまくって、自分の中の教訓を増やしまくって、自分自身のパズルのピースを
埋めていけば、必ずきっと、新しい自分自身に出会えると思います。
悩んで悩んで、自分の夢を見つけてください。
私は何もないところから大きな夢を見れるような人間ではなくて、それは自分が一番わかって
いるから、小さいかもしれないけど、自分が望むことを形にしていきたいと思っています。
入社6年目、勝負の年、私もがんばります。みなさまも、お体だけは気をつけて(資本なので!)
行けるところまで突っ走って欲しいと思います。

では、もうちょっと遊んで、仕事の続きをしまーす。



更新ペースが落ちてきたことにより拍手もアクセス数も悲しくなるほど減ったけれど
何故かアンケートで「はじめてなんです」という方からの投票が増えているという不思議な
現象が発生しております。はじめましての方からのコメントはやっぱりうれしいな~~~

どうもこんにちは虎ファンのハルタです。
唐突ではありますが、

金本がカッコ良すぎる。

昨日テレビの前で何度絶叫したことだろう。ひざの手術、40歳、数々の不安や
心ないファン(ファンとは認めませんが)がささやく金本限界説を鮮やかに吹き飛ばす
あまりにカッコイイ開幕でございました。
新井がタイムを取って初勝利目指して奮闘する3年目岩田に駆け寄り、声をかけてやるという
新加入にしてすでに内野のリーダー的な行動を起こした時の金本の、なんとも言えない
優しい笑みにも、もうきゅんきゅんしっぱなしでした。
いいな~いいな~やっぱりこの師弟関係、大好きだ!!!!!!

…と、話は変わって「風の中…」を更新しました。
"つなぎ"みたいな話でしたが、次回のヒロインと跡部パパのツーショットを楽しみに
して頂ければと…!私も書くのが楽しみです。
またも何もかもが中途半端になってきた…
仕事がさらにタイトになってきており、頭の中がぱにくるーです。
4月末にはヨーロッパにゆくので(ウィーンに本場クラシック聴きに…笑)それまでには
今年の工程をバチッと決めたい…

とりあえず4月のやりたいことリストを書いて実行することにします。
(ま、前は一応予定通りできたし・・・!)

1.ブリチ白哉夢の続きを書く

2.コルダ月森くんルート開始する

3.ヒロインAで秀虎夢を書く

4.鉄生夢の方向性を見出す(道に迷いました)

5.仁王で、801ではないまともな夢を書く

6.「風の中…」を更新


久しぶりにEROも書きたいんだけども…(最近とんとないので)
今のところ唯一EROを書いても違和感がない連載「風の中…」は中々辿り着かないし
(あの連載は、ストーリー上意味のあるEROでないといけないような気がして)
したら仁王夢みたいに完璧無意味なERO、まさに801なEROを書くしかない!

・・・いや、801なEROはもういらんだろ…

うーむ…

アンケート、引き続きご投票ありがとうございます!
毎日2件とか3件ですけど、それでもじりじりと増えていってるのがすごいうれしいです。
あと、このどうでもいい戯言ブログにも3日ほど前にカウンターなるものをつけてみたのですが
大体1/10~1/8くらいの方がのぞいてくださっていることがわかり!
もっと中身のあることを書こうと思った次第であります。

で、アンケートのほうでいただいていたプチ質問にお答えするのをずーっと
忘れており!その方がここをご覧くださっているかどうかわからないのですが、
とりあえず!
風の中…でのヒロインのマネ業務の描写に関して、うれしいコメントをいただきました。
で、はい、ご推察のとおり、私、高校時代にサッカー部のマネをしておりました。
リアルだとおっしゃっていただけて、すごくうれしかったです!
弱いチームだったんですが、女扱いは一切されず、汗くっさいビブスとかを洗ったり
試合ごとにミサンガ編んだり(時代がバレます)レモンの砂糖づけ作ったり。
ラインズマン(線審)までさせられたりしてました。

ここからはちょっとリアルな話になりますが、サッカーっていうスポーツがJリーグとかが
まだできたてだったということもあってすごく人気があったんですね。
なので、当然サッカー部のマネになるためには、うちの高校みたいなヨワヨワチームでも、
既存のマネージャーさん(2年生2人、3年生2人)による面接などなどの審査があって、
要するに既存のマネ4人に選ばれないと、マネになれなかったんですよ。
で、その基準が、「自分たちよりかわいくない子」だったような気がしてならないわけで!(笑)
女ってコエーなと思った瞬間でした。一緒にできたらいーね、なんて言ってた美少女が
落されて、ほかの部員が既存のマネに「あの子何で入れへんかってん!」と
文句言われてるシーンなんぞを目撃したり・・・美少女って得ばっかりしてんのかと
思いましたが、そうでもないときだってあるんだなー、と思いました。
マネはみんな部員と付き合ってました。先輩にも敬語不要で、「~ちゃん」と呼んで
仲良くしてもらってましたね。いい思い出です。ま、今はまったく会ってないんですけども。


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