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拍手レス用ですが時々阪神タイガースとか映画とか小説とか日常とかについてもぼやいたり酔っ払いのオッサンのごとく延々と語ったりします。
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まず、侍JAPAN、連覇おめでとう。
泣きすぎて鼻が痛いです。

今大会は中島・片岡の西武スピードスターブラザーズが大活躍でしたね。
今日もふたりともすごくいい仕事をしました。

青木は言わずもがな、マイMVPでした。松坂はそりゃ3勝ですから
MVPでしょうけど、青木がいなかったらこの優勝はなかったと思います。
韓国からの2打席連続敬遠が、今大会での青木の活躍を象徴
していたように思います。メジャーからの誘いがより一層しつこくなる
ことでしょう。青木が行っちゃったら寂しいなあ。本当に腹が立つほど
いいバッターだもの。

岩隈、最高のピッチングをありがとう。マウンドで終始笑顔でしたね。
この決勝戦という最高のマウンドを託されたことをプレッシャーに感じる
わけではなく、それを誇りに思ってか、シーズン21勝の怪物ゆえの
強心臓のなせる技なのかわかりませんが、あの笑顔を見て、ああ、
岩隈は心の底から今の一瞬一瞬を楽しんでるんだなと思いました。
見ているこっちまで楽しくなるような投球でした。本当にありがとう。

内川、今日はあなたがいなければ多分負けてました。ナイススライディング、
ナイスフィールディング、ナイスファイト、そしてナイスバッティング。
闘志むき出しでベースランニングする姿に心が躍りました。
3割7分以上の怪物的打率でぶっちぎりの首位打者となった力が
本物であることを日本中に、いや世界中に証明した彼が、横浜
ベイスターズを救えるのか、敵ながら楽しみにしています。

ムネリン、今日の打席は残念だったけど、あなたが毎試合ベンチで
誰よりもゲームを盛りたててくれてたことは日本中がわかってます。
昨日のアメリカ戦での活躍がすべてを物語っています。
本当にありがとう。

杉内も、本当にナイスリリーフでした。持っている力を
世界の舞台でもちゃんと出せるところが一流たる所以ですね。

そしてイチロー、これまでの不調が今日の10回表のあの場面のために
用意されていた布石だったのかと思えるほどの打席でした。
真実は小説より奇なり。
イチローが打った瞬間、表情がいつものように涼しかったこと。
それが余計にしびれました。

球児はトラブルがあったのだと思います。
のちに報道されると思うので、それを待つことにします。


最後に、岩田、本当に本当にいい経験をしたと思う。
結果は残せなかったけれど、ベンチで必死で声を出している姿を
見て、オカンの気持ちになりました。
これをシーズンに生かして、阪神の不動のエースになってください。


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勝ったぁあああああ!!!!

ありがとう青木!あなたのおかげです!しびれました!
そして見事代打起用に応えてくれたガッツ!さすがです!
つないでくれた稲葉!試合を作ってくれた小松!試合を決めてくれた岩村!
本当にありがとう!!
村田は心配ですが、、、というか横浜、村田にもしものことが
あった場合、マジで大丈夫か。。。

いやいやいやいや、今はペナントのことなどどうでもいいのです。
心はひとつ。
23日、24日と、駆け抜けるだけです。



 

突然ですが、私は野球ファンです。今日は仕事を途中で切り上げて
野球を観るためだけに家に帰りました。

な ん だ こ の 熱 血 少 年 た ち は

選手のほとんどが30前後のオッサンなわけです。西岡とかムネリン(川崎)はまだ若いとしても
宮本なんて40近いオッチャンなわけです。我らが阪神タイガースの矢野さんなんて39歳なわけです。
それでも、いや、そうだからこそなのかもしれない。
プロ公式戦では見ることのできないド派手なガッツポーズ、選手たちの
まっさらで無垢で純粋な笑顔、笑顔、笑顔の嵐!なんなんだろうと思った。
昨日の韓国戦で岩瀬が抑えたときの仙さんの渾身のガッツポーズにも、歓喜の輪を作って
抱き合う選手たちにも、フライで打ち取った瞬間の上原の子供みたいな無邪気な喜び方にも、
そこには1年に何億も稼ぐプロ野球選手としての見栄やプライドなんて欠片も無くて、
ただただ勝利を喜ぶ野球を愛する人々の感情があるだけだったように思えて、ただ涙が溢れました。
甲子園を目指す高校球児でもあんな喜び方しませんよ。上原なんて、矢野さんに
しがみつくように抱き着いて、泣き虫のあの男のことだからこのまま泣いちゃうんじゃないかと思った。

そして今日、見事アジア最終予選1位通過で北京五輪の切符を手にした
仙さんがカメラの前で気丈に話そうとしつつも選手のことを聞かれた瞬間
涙を溢れさせたとき、4年前のことが脳裏に浮かんでやっぱり涙が止まらなかった。

4年前、2003年、まだ福岡ダイエーだった最強軍団のホークスとの日本シリーズ、
勇退する仙さんのためにも絶対勝たなければいけない試合だったのに
いきなり敵地で2連敗して甲子園に帰ってきた我らがタイガース。
それから怒涛の甲子園での3連勝。そのうち2勝はいずれも劇的なサヨナラ。
金本のあんな派手なガッツポーズはいまだかつて見たことがなかった。
今でもビデオでたまに見てそのたび胸が熱くなる。あんな風に片手を突き上げて
ベースランニングをする金本はもう二度と見れないんじゃないかとも思う。それだけの
試合だったんだけど、今日、打点をあげるたびファインプレーするたび惜しみことなく
ガッツポーズをして喜ぶ選手たちを見ていると、やっぱり、やっぱりこれだけ選手が感情を
全面に押し出してプレーをしているのは、仙さんだからなんじゃないかと思ってしまった。

勝つたびに仙さんを引きとめたい気持ちが大きくなったあのときのことを
思い出して、嬉しいはずの夜なのにどこか切ない気分になっているハルタでした。

何はともあれ、本当におめでとう星野JAPAN!

4年前銅メダル獲っても国民から恥ずかしいと総スカンを食らっていたけれど、
北京ではきっとWBC以上の感動を与えてくれると期待して応援しています。

追記:
やっぱりわが子は可愛いわけで、球児が全球ストレートで3人を
バッサリ切って1イニングパーフェクトに抑えたときが実は一番嬉しかったです。
阪神の誇りです。
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