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拍手レス用ですが時々阪神タイガースとか映画とか小説とか日常とかについてもぼやいたり酔っ払いのオッサンのごとく延々と語ったりします。
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しばし冷静になってじっくり読み返してみて、一番突っ込みたかったところを突っ込み忘れてることに気づきました。
拍手レスは週末にさせていただきますね!いつもいつもありがとうございます!
ちなみに赤髪さん新連載は順調に書き進めております!
Innocentとクロスさせるのは潔くやめました。新しく赤髪さんファンの方がせっかく読んでくれてもわかんなかったら意味ないですしね。
 

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ちょっとさけばせてくださいいいぃいいいいいいっ
尾田っちセンセ、本当に13年間もロクな休みも取らずにお疲れ様でした。
ご家族とゆっくりしてくださいませ。

仕方ないけどちょっと寂しい。
ルフィがおっきくなるのも寂しい。
ワンピのない1ヶ月はもっと寂しい。

自給自足するしかない!(空しい結論だな)

ワンピで男主人公を解禁してしまったので、もっと書きたいなと思ってしまってます。何せ元801書きなもんで、ぶっちゃけ女の子より男の子のほうが書きやすくてですね。

夏休みアンケートは明日で終了しますので、次回は男主人公アンケートをやろう。
どうあってもガチHOMOは書きませんのでご安心ください。
(ローカルおよび地下室で書き散らかすやもしれません)
男キャラ選挙へのご投票、本当にありがとうございました。
お礼の品は何もありませんが、皆様のお気持ちが嬉しかったです。
Innocent~の男主相手の夢は、やっぱりどう想像しても女の子が思い浮かばなかったのですが(ダメでごめんなさい)部下目線のSSあたりを番外編として書くやもしれません。

ちょっとだけさけばせてください。

拍手からご質問を頂いたので、頼まれてもいないのに酔っ払いのオッサンのようにエンエンと語りたいと思います。
跡部と幸村のキャプテンシーについて語ります。ついでに手塚もいれてあげてください。それを言うなら橘も外せません。(ウザいよハルタさん)
テニキャラの中ではやはりこの4人のキャプテンシーが抜きん出ていると思うのですが、個人的な好みとしては橘のキャプテンシーが一番好きです。(どうでもいい)

ハルタが思う強豪チームのキャプテンに必要な要素は、以下6点です。

1.厳しさ
2.優しさ
3.男気
4.強さ
5.包容力
6.カリスマ

高校野球の野球部主将が時折ベンチウォーマー(伝令の子)だったりするように、その競技の実力はぶっちゃけ二の次です。
跡部も幸村も手塚も橘もチームで一番の実力者ですが、競技の実力だけで同じ年代の少年たちをまとめあげるのは難しく、上記6点の最低2つを所持した人間でなければ、強豪チームをまとめていくことはできないでしょう。
それは社会に出ても同じことが言えますが、仕事ができることとマネジメントがうまいことはまた別の皿だったりするもので、兼ね備えている人は1000人規模の会社でもあまりいない。天は二物を与えてくれません。

と、いうことを踏まえた上で、跡部と幸村と手塚と橘のことを考察していきたいと思います。ハルタの独断と偏見に満ちた考察ですので、意見が異なっていてもスルーしておいてください。
前置きながっ。


橘の場合。
俺がなんとかするからお前らは何も心配なくてもいいんだとひとりですべてを背負うことができ、なおかつ「お前はこういうタイプだからここを伸ばすといい」といったアドバイスなんかもサラリとナチュラルにこなせる万能キャプテン型です。
強さ・男気・厳しさ・優しさ・包容力・カリスマ、すべての要素がバランス良く、さらに非常にわかりやすくチームメイトに伝わっており、チームメイトはまるで赤ん坊が母親を信じるように橘キャプテンを信じています。ただそこにいるだけで、チームがまとまる。なんと明瞭で無駄のない信頼のカタチでしょうか。

ここまで書いておいて気づきましたが、キャプテンにキャプテンシーを発揮させるために必要不可欠なものは、モチのロン(昭和ワード)でチームメイトです。

橘が4人の中で最もわかりやすいカタチでキャプテンシーを発揮しているとハルタが豪語するのも、不動峰には橘しか3年生がいないからです。
橘がテニス部を作った云々のドラマチックな経緯がなくとも、不動峰が普通に監督がいるチームだったとしても、3年生が橘ひとりという事実さえあれば、橘は俺がなんとかするからお前らは何も心配なくてもいいんだとひとりですべてを背負うやり方でしか、チームを統率することは困難だったでしょう。

手塚の場合。
主人公チームのキャプテンですから、おそらく「最も魅力的で理想的なキャプテン」のカタチとして描かれたキャラクターだと思います。
手塚も6大要素を備えた素晴らしいキャプテンですが、バランスが良いわけではなく、強さと厳しさがぶち抜いているため、優しさだったり包容力だったりが見えにくいところに隠れています。あるんですけど隠れています。隠れてるけどちゃんと見てるからね!と、言ってくれる男が必要です。
そうです。その役割を、大石が果たしてくれているからこそ、手塚はぶっとい柱として、背中を見せていればいいという状況にあれるのです。不二や乾、菊丸といった同学年のレギュラー陣の存在も大きいと思います。

幸村の場合。
内面までは細かく描かれなかったキャラクターなので想像(妄想)の翼をバタバタ羽ばたかせますが、可憐な乙女のような外見からは想像しがたいほどの「男気」キャラだったりすると萌え度5割り増しです。
幸村は、自分自身に求めるものは天井知らずだけど、チームメイトに要求することは「王者立海として恥ずかしくない戦いをすること」ただそれだけ。非常にシンプルなんじゃないかなあ、と思います。まあ、それが一番高い要求だといわれればそれまでですが。シンプルだからぶれない。チームメイトが迷うことはありません。
闘病生活中は、テニスを奪われるかもしれないという恐怖と戦い、今でもいつ再発するかもわからないという恐怖と戦い続けているため、精神的にはかなり憔悴しているはずですが、弱音を吐くどころか辛そうな表情を一切見せず、ただ前を向いて、王者として、挑戦者を迎え撃つ凛とした佇まい。その横顔を見ているだけでチームメイトは発奮し、チームはまとまるわけです。
幸村こそ「横顔」の男だと思います。チームメイトは、横顔しかあまり見たことがない気がします。チームメイトは幸村を見ていても、幸村は違うところを見ている。そんな感じ。真正面から向き合える男はいない。真田も柳も、信頼はされているでしょうが、「全幅」ではない。
マイ幸村イメージは、そんな感じです。自分のこともあまり信じていない男。だから他人のことも信じていない。チームメイトの支えが不可欠だとは知っていながら、結局はコートの上では誰も助けてくれない、戦うときは独りだということを、一番知っている男。そういうイメージです。

そして、跡部の場合。
カリスマ。この男は、本当にただそれだけなのかもしれません。
うちのサイトでは、実は優しさも包容力も飛びぬけてるんだぜ、ってカンジに書いてますが、跡部はカリスマ以外のすべてを淘汰してしまえる、それほど特別な存在なのだと言われると、そうなんですね、と素直に頷けてしまうところが跡部のすごいところです。
目立つの大好き。お祭り大好き。俺様最高。これだけ並べるとただのアホですが、跡部がただのアホだと200人はついてきません。跡部は、自分の後ろには200人がいて、氷帝学園すべてが自分についてきてくれていることを、誰よりも跡部自身が一番よく知っている。
跡部のカリスマは見てくれの派手さや華やかさだけではなく、跡部の器の広さによって築かれたものなのではないか、と思うわけです。
200人の部員と全校生徒応援団をすべてまとめて、たったひとりで引き受けられるほどの器の広さ。
これこそが、跡部が不世出のカリスマである所以なのだと思います。
跡部は自分自身に絶対的な自信があるため、その自分についてきてくれるチームメイトや応援してくれる氷帝の生徒たちのことも信じていると思います。何せ、自分に擦り寄ってくる人間すべてを座らせてあげられる広大な風呂敷を持っているのです。そして、その風呂敷に誰が座ろうが、構いません。特別なアクションもしません。一度跡部の風呂敷に座った人間が、二度と他の場所に移動しないことを知っているためです。
跡部は、ただ自身の考えることに従い続けているだけで、大勢の人が集まってくるのです。跡部の風呂敷は、遠くから見ても座り心地がよさそうだし、実際座っている人もみんな楽しそうにしているからです。
で、一番跡部に近いレギュラー陣(特に3年)が、実は一番冷静に、跡部の風呂敷の一番遠くから跡部を見守ってくれていると思います。
跡部に真っ向から意見をするのは宍戸くらいだと思いますが、忍足も向日も、跡部のやることなすことに全面的に大賛成しているわけではなく、しょうがなく付き合ってあげていることもあるでしょうが、結果的に跡部に従って失敗したことがないので、跡部の言うことに間違いはないという確信は持っているでしょう。
典型的なワンマン社長です。
だからこそ、2年生世代(日吉・チョタ・樺地)は恐ろしく大変なのだろうという邪推が生まれるわけです。
ワンマン社長が引退した企業は大抵ダメになります。
後継者を作るというのが、トップの最重要項目。それが組織です。
そういう意味では、跡部は優れたキャプテンとは言えないのかもしれません。
そして、そういう意味では、キャプテンとしては手塚がやはり一番理想的なのかもしれません。
柱になれと言ってリョーマを指導してますから後継者育成に余念がないことも立証されておりますし。

跡部が異常に長くなってしまいました(汗)が、一応オチがつきましたのでこのへんで。

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