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拍手レス用ですが時々阪神タイガースとか映画とか小説とか日常とかについてもぼやいたり酔っ払いのオッサンのごとく延々と語ったりします。
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ブリチ未来妄想シリーズ、新章スタートです。
夢小説としてはまたもKYな、オールキャストリレー視点形式で
ストーリーを進めていく予定です。
オールキャストといっても、日番谷、恋次、雨竜、雛森、浮竹の5人に
なるとは思うのですけれども。
他のキャラから見た一護とヒロインの関係、というのも書きたかったし、
護廷十三隊を書きたかったんです。

ツカミに成功していることを祈って!(ドキドキ)
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このたびの日記はチラチラと801トークも入ってるので801の文字を
見るのも苦手!な方はスルーでお願いします。

複数ジャンルを扱ってるサイトマスターの方に一度聞いてみたいことが
あります。オンラインのお友達がひとりもいないので(しかも私は完全なる
隠れオタクのためリアル友人にオタクはひとりもいません…!)
永遠に知ることはないのかもしれませんが、まあ、その、更新の偏りについてです。

いや、誰かに何かを言われたわけではまったくないのですが、私、すごく
更新が偏ってるなあと、自分で思うわけです。
たとえばもしうちのサイトにコルダ目当てで頻繁にいらしてくださる方が
いたとしても(まあ、たぶんいないでしょうけど)これだけ更新されなかったら、
もう行かなくなるだろうなあ、と思うわけです。

皆さん、どうやって更新の優先順位決めてるんだろう。
私の場合は単純に、「ノリノリなヤツ」を優先的に更新します。
ジャンルではなく、書いてる話にどれだけノッてるか。
今は一目瞭然かもしれませんが、LAST~です。フィギュアが
シーズン真っただ中だけに、シーズン終わるまでに完結したいという
思いもあって、とにかくPCの前に長時間座れるときはガーッと集中して
ガンガン書く。ガンガン進みます。

一方、ブリチの猛き…や、コルダやヒロシ系は、書こう!と
いくら思っても、まったく筆が進まないのです。でも、ある日ふと
書けるときがやってくる。不思議。ちなににすべて原作への愛は
まったく冷めておりません。
更新停止中のバッテリーも、原作は大好きなままです。

原作への、いや、むしろキャラへの愛が更新速度につながるのが
一般的なのでしょうか。
そもそも、一番好きなキャラを相手にして書くのが一般的?
夢サイトを開設してからおよそ1年半が経ちましたが、いまだに
夢小説世界のことが全然よくわかってません。

たぶん私は、この、わからなさ加減を楽しんでいるのです。
全然知らない世界で己を満足させる自家発電を繰り返しながら、
この世界の常識やセオリーや需要などについて考えること
そのものに楽しみを感じてしまっている。
というわけで私のひとりごとはまだまだ続きます。(いらん)

801の場合は、攻受どちらかは一番好きなキャラか
(多いのは受を好きキャラにあてる)
それともセットが好き、という感じが一般的だと思います。
私は最遊の外伝をやってたんですが、原作にはぶっちゃけ実質女子が萌え~になる
ようなキャラは2人しかいなくて、801やるならその2人しかいないだろって
空気だったわけです。(ま、いずれにせよジャンルとしてはマイナーでしたが・笑)
私は人気のある本編キャラ4人にはたいして興味がなかったんですが、
幸いにも外伝はその2人のどちらともがめちゃくちゃ好きで、正直、
マンガのキャラにこんなにハマるか普通!?ってくらい好きで、さらに原作が
長い間休載してたもんだから御大(原作者様)の描くその2人ってのが
貴重で貴重で、ものすごーーく小さいカットでもこっそりダウンロードして
ときどき眺めてニマ~~としたり(危なすぎますから)とにかくそのキャラが好きで
好きで、どちらも好きだったからこそ、彼らの話を書くのが楽しくて仕方なかった。
その彼らも、数ヶ月前に原作の中で亡くなりました。
そもそも原作が始まった時点で、彼らが死ぬことは大前提で、
その刹那的な輝きを切り取ったような彼らの生き様に、焦がれていたのです。

ちなみに今サイトで扱ってる全ジャンル全キャラ中、私が一番好きなキャラは
武田好誠と河内鉄生です(ふたりは甲乙つけがたい)。次がバッテリーの海音寺先輩です。
ここまでは、相手キャラとして夢を書いてます。
が、更新できてません。
すごく好きなキャラたちです。
でも、焦がれてるわけじゃない。
その他に至っては、全員、その原作で一番好きなキャラですらありません。

ちょっと自分で突き詰めて考えてみたのですが、一番好きなキャラを、
焦がれるほど好きなキャラを、夢小説の相手キャラとして書けないのは、
ヒロインに嫉妬めいた感情が芽生えてしまうからだと気づきました。

ヒロイン=キャラにふさわしいと考えるオリキャラ

という構図が年頭にあるため、どうしても、やだやだ一角(ブリチ)には戦いだけで女なんて
ないないないYO!
なんてことを思ってしまうわけです。イタイな。

ああ、いったい何を言いたかったんだ私は。
優先順位の話はどこに行った。

ちなみにテニスで801を書くなら忍足と跡部。ふたりともテニスで一番
好きなキャラじゃないけど、間違いなく、一番好きな組み合わせなのです。
2人セットだと、ダントツで一番好きなんです。リバ推奨の跡忍推奨。
ふつうは逆ですよね。でも私、受けのほうが攻めをより好き、という構図に
萌えるんです。
ブリチは一護と恋次。これもリバ。男同士なんだから対等でいてほしい。
クロズは、阪東とヒロミ。これは阪ヒロ推奨。あと龍信と美藤(竜)。こっちはリバ。
ワストは、拓海と将五。これは拓将ですね。どれもマイナーだなあ。
コルダはLR。土月。犬猿なのにLOVE。萌えです。
バッテリーは、ええもう、瑞海です。瑞垣のあの屈折しまくったドロドロの
腹の中を海音寺先輩の潔癖すぎて鋭い心でさらにドロドロかき乱してほしい。

あ~やっぱり男同士は、対等でいいなあ。意地とかプライドとかが
ぶつかり合って恋愛感情も劣等感も対抗心も全部ひっくるめて
「特別」って感じがする。

いやだから、優先順位の話はどこに行った。

今ちょうど12話くらいを書いてるんですけど。
リョマがおそろしくしょっぱい青春小僧になってきてしまった。
一昔前の少年マガ/ジンのノリに。
ヒロインにむらむらむらむら・・・

こんなのリョマ様じゃないやい!

という感じになってしまったりする方は、そもそもLAST DANCEという
夢サイトとしてはたいそうKYな連載をここまで読んでくれていないと思われます。
なんて自己完結をしてみてもいいでしょうか。(ダメです)
16歳だぜ。むらむらしてもいいじゃあないか。ハッハッハ。(誰やねん)

果たしてこのブログをご覧くださっている方がどれだけLAST~を
ご覧くださっているのかわかりませんが、この先ヒロインにむらむらする
リョマが出てきちゃったりしますがもし

そんなのリョマ様じゃないやい!

と思われた方は、次の更新はスルーの方向性でお願いいたします。


全然話変わりますけど、今日アンケートでロングメッセージをくださった方に
ありがとうございますと伝えたいので伝えます。ありがとうございます!
LAST~をご覧下さっているとのことで…嬉しいです。正直いまこれしか
書いてないので、ノーミソがフィギュアで飽和状態ではあるんですが
風の中・・・の弟(未来)に関しては結構他の方にもリクエストを頂いて
いるので(ありがたや)いつか弟と跡部をもう一度からませてみたいと
思っております。跡部はみんなの人気者ということで!

そんでもって、跡部の新連載も考え中。
何故ならLAST~は所詮パラレルなのでお嫌いな方は読まないでしょうから
頻繁にいらしてくださっている跡部ファンの方に申し訳がたたぬでござる!(誰)
よく考えれば跡部連載は風の中1本で、それもさびしいなと。
どんなヒロインがいいかな~
跡部のキャラクターにドン引きしてしまうような小市民もいいなあ。
あの人、なんなんすか!?あれで素ですか!?
みたいな。
アンケでは大金持ちのお嬢様で婚約者設定というリクエストを
複数の方からいただいたんですが、そういうのが需要あるんですねえ。
うちのサイトのヒロインはみんな基本ビンボーなので(しかもほとんど片親!)
そういうのも珍しくて新鮮かもしれません。

なんてことを考えつつもとりあえずLAST~の執筆に戻ります。


 

ハッハッハー
結局今書いてるところで、ガツガツ恋愛モードに入ってきてしまった。
なんなんだ自分。
どっちなんだ。
どんだけ葛藤してんだ自分。
 

更新してみましたが、やっぱり恋愛要素を色濃く書くことへの罪悪感に耐え切れず、
結局スケートスポ根路線に戻ってきてしまった感じです。
(ヘタレめ)

幸村をやっと書けました。
いや、いっぱい出てきてはいるんですが、幸村がヒロインをどうしたいのか、
どんなことを考えてコーチングしているのか、ということを全然書けなかったので
LAST DANCEの幸村はすごく輪郭が暈けた存在だったんですね。
マイ幸村イメージは、エゴイストなのです。それなのに、ただの優しくて
大きくて完璧なコーチみたいになってるなあ、ダメだなあ、と思っていて、
なんというか、ようやく、「あっ、幸村らしく書けた」と、自己満ですけど、
そう思えた更新でした。

白昼夢的テニキャラの根底的な部分の区分わけをすると(せんでよろしい)

1.腹の中に一物抱えて、屈折してしまったタイプ(表面上のアピール方法は各々)
 →幸村、忍足、日吉、仁王

2.まっすぐ。圧倒的な正当性を保ったまま俺の道を行きますタイプ
 →跡部、宍戸、リョーマ、手塚

書いてて楽しいのは前者ですが、前者は脇役のほうが
映えるんだよなあ。残念。
ご要望頂いているということがなくても、LAST DANCEには前者に相当する
仁王と不二を出したい。
ああ、時間がいくらあっても足りません。
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