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拍手レス用ですが時々阪神タイガースとか映画とか小説とか日常とかについてもぼやいたり酔っ払いのオッサンのごとく延々と語ったりします。
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気がついたら3周年まであと3日に・・・!

友人との他愛のない会話の中で出たもうすぐ七夕だねーという一言で、気づきました。たなばたはうちのサイトの誕生日だった。

ちなみに2周年企画の結果を受けて、一応番外編は書いたんです。
ブリチは「光の午後」
テニスは「風の中~」未来編
OPは「Another yet another」

OPは高糖度ではありませんが(つか、ナミ友情夢だ)とにかく一応苦手な短編(中篇?)を仕上げたわけです。だけど企画ページにリンクを貼って、リクエストにお応えしました!なんて堂々と言えたシロモノでもなかったので、企画ページそのものをサラリと削除してしまったんですけども。

3周年も何かしたいんですけど何も浮かびません。
 

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コルダ土浦編、完結しました。長い連載でした。(連載期間がな)

ここではくどいほどに言ってますが、自分ではこの連載が一番好きでした。
とにかく書きやすかったです。
夢小説というより、おっさんヒロインの成長物語でしたね、結局。
うちの土浦はハルタ脳内で身勝手に変換され、美化されすぎて、こんな16歳実際に居たら嫌過ぎるカンジに仕上がってますが、オトナの女性たちに、どっかにこんなの転がってないかしらと夢心地になっていただければ幸いです。

ちなみに、OPがどうにもこうにもな状態で止まっていますが、
実は書いてますので、時期がきたらドカンとUPします。
それまでしばしお待ちくださいませ!
共に、固唾を呑むように本誌の甲斐を見守りましょう!
拍手からご質問を頂いたので、頼まれてもいないのに酔っ払いのオッサンのようにエンエンと語りたいと思います。
跡部と幸村のキャプテンシーについて語ります。ついでに手塚もいれてあげてください。それを言うなら橘も外せません。(ウザいよハルタさん)
テニキャラの中ではやはりこの4人のキャプテンシーが抜きん出ていると思うのですが、個人的な好みとしては橘のキャプテンシーが一番好きです。(どうでもいい)

ハルタが思う強豪チームのキャプテンに必要な要素は、以下6点です。

1.厳しさ
2.優しさ
3.男気
4.強さ
5.包容力
6.カリスマ

高校野球の野球部主将が時折ベンチウォーマー(伝令の子)だったりするように、その競技の実力はぶっちゃけ二の次です。
跡部も幸村も手塚も橘もチームで一番の実力者ですが、競技の実力だけで同じ年代の少年たちをまとめあげるのは難しく、上記6点の最低2つを所持した人間でなければ、強豪チームをまとめていくことはできないでしょう。
それは社会に出ても同じことが言えますが、仕事ができることとマネジメントがうまいことはまた別の皿だったりするもので、兼ね備えている人は1000人規模の会社でもあまりいない。天は二物を与えてくれません。

と、いうことを踏まえた上で、跡部と幸村と手塚と橘のことを考察していきたいと思います。ハルタの独断と偏見に満ちた考察ですので、意見が異なっていてもスルーしておいてください。
前置きながっ。


橘の場合。
俺がなんとかするからお前らは何も心配なくてもいいんだとひとりですべてを背負うことができ、なおかつ「お前はこういうタイプだからここを伸ばすといい」といったアドバイスなんかもサラリとナチュラルにこなせる万能キャプテン型です。
強さ・男気・厳しさ・優しさ・包容力・カリスマ、すべての要素がバランス良く、さらに非常にわかりやすくチームメイトに伝わっており、チームメイトはまるで赤ん坊が母親を信じるように橘キャプテンを信じています。ただそこにいるだけで、チームがまとまる。なんと明瞭で無駄のない信頼のカタチでしょうか。

ここまで書いておいて気づきましたが、キャプテンにキャプテンシーを発揮させるために必要不可欠なものは、モチのロン(昭和ワード)でチームメイトです。

橘が4人の中で最もわかりやすいカタチでキャプテンシーを発揮しているとハルタが豪語するのも、不動峰には橘しか3年生がいないからです。
橘がテニス部を作った云々のドラマチックな経緯がなくとも、不動峰が普通に監督がいるチームだったとしても、3年生が橘ひとりという事実さえあれば、橘は俺がなんとかするからお前らは何も心配なくてもいいんだとひとりですべてを背負うやり方でしか、チームを統率することは困難だったでしょう。

手塚の場合。
主人公チームのキャプテンですから、おそらく「最も魅力的で理想的なキャプテン」のカタチとして描かれたキャラクターだと思います。
手塚も6大要素を備えた素晴らしいキャプテンですが、バランスが良いわけではなく、強さと厳しさがぶち抜いているため、優しさだったり包容力だったりが見えにくいところに隠れています。あるんですけど隠れています。隠れてるけどちゃんと見てるからね!と、言ってくれる男が必要です。
そうです。その役割を、大石が果たしてくれているからこそ、手塚はぶっとい柱として、背中を見せていればいいという状況にあれるのです。不二や乾、菊丸といった同学年のレギュラー陣の存在も大きいと思います。

幸村の場合。
内面までは細かく描かれなかったキャラクターなので想像(妄想)の翼をバタバタ羽ばたかせますが、可憐な乙女のような外見からは想像しがたいほどの「男気」キャラだったりすると萌え度5割り増しです。
幸村は、自分自身に求めるものは天井知らずだけど、チームメイトに要求することは「王者立海として恥ずかしくない戦いをすること」ただそれだけ。非常にシンプルなんじゃないかなあ、と思います。まあ、それが一番高い要求だといわれればそれまでですが。シンプルだからぶれない。チームメイトが迷うことはありません。
闘病生活中は、テニスを奪われるかもしれないという恐怖と戦い、今でもいつ再発するかもわからないという恐怖と戦い続けているため、精神的にはかなり憔悴しているはずですが、弱音を吐くどころか辛そうな表情を一切見せず、ただ前を向いて、王者として、挑戦者を迎え撃つ凛とした佇まい。その横顔を見ているだけでチームメイトは発奮し、チームはまとまるわけです。
幸村こそ「横顔」の男だと思います。チームメイトは、横顔しかあまり見たことがない気がします。チームメイトは幸村を見ていても、幸村は違うところを見ている。そんな感じ。真正面から向き合える男はいない。真田も柳も、信頼はされているでしょうが、「全幅」ではない。
マイ幸村イメージは、そんな感じです。自分のこともあまり信じていない男。だから他人のことも信じていない。チームメイトの支えが不可欠だとは知っていながら、結局はコートの上では誰も助けてくれない、戦うときは独りだということを、一番知っている男。そういうイメージです。

そして、跡部の場合。
カリスマ。この男は、本当にただそれだけなのかもしれません。
うちのサイトでは、実は優しさも包容力も飛びぬけてるんだぜ、ってカンジに書いてますが、跡部はカリスマ以外のすべてを淘汰してしまえる、それほど特別な存在なのだと言われると、そうなんですね、と素直に頷けてしまうところが跡部のすごいところです。
目立つの大好き。お祭り大好き。俺様最高。これだけ並べるとただのアホですが、跡部がただのアホだと200人はついてきません。跡部は、自分の後ろには200人がいて、氷帝学園すべてが自分についてきてくれていることを、誰よりも跡部自身が一番よく知っている。
跡部のカリスマは見てくれの派手さや華やかさだけではなく、跡部の器の広さによって築かれたものなのではないか、と思うわけです。
200人の部員と全校生徒応援団をすべてまとめて、たったひとりで引き受けられるほどの器の広さ。
これこそが、跡部が不世出のカリスマである所以なのだと思います。
跡部は自分自身に絶対的な自信があるため、その自分についてきてくれるチームメイトや応援してくれる氷帝の生徒たちのことも信じていると思います。何せ、自分に擦り寄ってくる人間すべてを座らせてあげられる広大な風呂敷を持っているのです。そして、その風呂敷に誰が座ろうが、構いません。特別なアクションもしません。一度跡部の風呂敷に座った人間が、二度と他の場所に移動しないことを知っているためです。
跡部は、ただ自身の考えることに従い続けているだけで、大勢の人が集まってくるのです。跡部の風呂敷は、遠くから見ても座り心地がよさそうだし、実際座っている人もみんな楽しそうにしているからです。
で、一番跡部に近いレギュラー陣(特に3年)が、実は一番冷静に、跡部の風呂敷の一番遠くから跡部を見守ってくれていると思います。
跡部に真っ向から意見をするのは宍戸くらいだと思いますが、忍足も向日も、跡部のやることなすことに全面的に大賛成しているわけではなく、しょうがなく付き合ってあげていることもあるでしょうが、結果的に跡部に従って失敗したことがないので、跡部の言うことに間違いはないという確信は持っているでしょう。
典型的なワンマン社長です。
だからこそ、2年生世代(日吉・チョタ・樺地)は恐ろしく大変なのだろうという邪推が生まれるわけです。
ワンマン社長が引退した企業は大抵ダメになります。
後継者を作るというのが、トップの最重要項目。それが組織です。
そういう意味では、跡部は優れたキャプテンとは言えないのかもしれません。
そして、そういう意味では、キャプテンとしては手塚がやはり一番理想的なのかもしれません。
柱になれと言ってリョーマを指導してますから後継者育成に余念がないことも立証されておりますし。

跡部が異常に長くなってしまいました(汗)が、一応オチがつきましたのでこのへんで。

おひさしぶりです。7日間プロジェクトで燃え尽き症候群のハルタです。
貧弱ですみません。

WJ本誌が、アレで、アレなので、(なんやねん)
ほんと、心が疲弊してしまってどうにもこうにも前に進めません。
かといってOP以外を更新してもアレで、アレなので、(だからなんやねん)
なんだかだめだめモードです。

そんでは、拍手レスいきたいと思います。
レス不要でコメントくださった方も、ありがとうございます。
やる気いただいてます!コルダばっか更新しよかな、なんて思うほどに。
単純ですみません。

あと、メルフォでご忠告くださったな●さん、ありがとうございます。
せっかく教えていただいたのにメールの確認が遅くなってしまい、
既に該当のサイトは削除されたあとでした・・・
詳細→ttp://dream-search.info/
 

7日間、楽しんでいただけましたでしょうか。
いただけていればいいなあ。

マイペースなサイトですが、7日間も連日更新することができて
良かったと思います。(自己満ですが)
こんなのもう二度とできないと思いますし。
拍手とメルフォでお祝いのお言葉をくださった方や、パチパチ押してくださった
方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!!!

ハルタは草食系なので(ヘタレなだけとも言う)リンクつないでいいですかの
一言を切り出すことができず、結果的にお友達がひとりもできないまま
サイト開設はや2年と10ヶ月を超えてしまったわけですが、(書いてて悲しくなってきた)
それでも拍手とかメルフォだけでも、誰かと大好きなキャラや漫画の話で
盛り上がることができたり、日本各地津々浦々の方と萌えを共有できる人
がいるっていうのは、すばらしいことだなあ、なんてしみじみ思う今日この頃です。

ちょっとOP男主の話をします。
(今から読もうと思ってくださってる方はブラウザバック願います!)

 

OP男主の今回の更新分は、当サイト比渾身の出来でしたが
(※あくまでも当サイト比です。しかもハルタ的に、です)
客観的に見れば突っ込むところが何もないので、つまんない更新に
なってしまったなー、と思いつつ、自分なりの白ひげのオヤジを書くことが
できたことに満足しております。

エースに関してはかなり消化不良というか、書きたいことが全然書き切れてない
フラストレーションが溜まりに溜まっているので、せめてオヤジだけは!
原作の存在感と偉大さを原作の1000000分の1でもいいから伝えられるような
シーンを作りたくて、主人公と対面させました。

真実を追いかけることでしか自分の存在を認められない主人公と、
そして、それがどれほど空しく悲しいことなのかを諭すオヤジの構図を
ぽわわんと頭の中で妄想しているとき、ふと、私はOPを題材にした
二次創作において、一体何が書きたかったのだろうかと我に返りました。
答えはすぐに見つかりました。
私が書きたかったのは、OPという壮大な物語で生きる格好良すぎる
キャラと築きあげる男と男の信頼関係!
ただそれだけだったのです。

そ れ が ど う し て こ ん な に ど う し よ う も な く し ん ど い 話 に な っ た の か。



私にもわかりません。
(わからんのかい)


オチてませんけど書き逃げます。

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